男性ホルモンと男性更年期

男性更年期障害 症状チエック!

「男性更年期障害」
「年齢を重ねるにつれて、男性ホルモンが低下し、バランスが崩れ、そのことが原因であらわれる様々な心身の不調」
最近では「LOH症候群」とも呼ばれています。
(「LOH症候群」=「Late-onset hypogonadism syndrom」、「加齢男性性腺機能低下症候群」と訳されます。)

その症状は、大きく3つにわけることが出来ます。
身体症状
精神症状
性機能症状

身体症状

  • 疲労感(なかなか疲れがとれない・疲れやすい・全身倦怠感)
  • 全身及び部分的な発汗
  • ほてり
  • 動悸
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 筋力の低下
  • 脂肪増加
  • 貧血

精神症状

  • イライラしやすくなる
  • 落ち込やすくなる
  • 落胆
  • 不安感
  • 絶望感
  • やる気が出ない
  • 気分の上がり下がりが激しくなる(精神不安定)
  • 神経過敏
  • 記憶力・集中力の低下

 性機能症状

  • 性欲の減少
  • ED(勃起障害)
  • 射精障害

これらは、一つの原因によって一つの症状があらわれるわけではなく、
一つの原因から多くの症状があらわれていたり、多くの原因が重なり合って、一つの症状がでている場合もあります。
更年期の男性の身体では、一体どのようなことが起こっているのでしょうか??

 

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