日々いろいろ

『日本美術の裏の裏展』に行ってきました

12月のスケジュールをアップしました。

☆の日はご新規様WelcomeDay。ご新規様は初回料金より6000円引きの90分 13000円、120分 16000円でご案内させていただきます。

年末年始は12月29日から1月3日までお休みとなります。
(新型コロナウイルスの状況等によっては変更になる場合もございます)

繰り返しのご案内となってしまいますが、
当面の間は、一日のご案内人数を一名様、もしくはお客様とお客様の間の時間が十分にとれる場合に限り二名様までとさせて頂き、新型コロナウィルス感染防止対策に最大限努めつつ営業をして参りたいと思います。

  • 朝夕の検温、体調チェック
  • お客様ごとに、また定期的な全部屋の換気
  • ドアノブなどお客様が触れる箇所や床のアルコール除菌消毒
  • 出勤時及び施術ごとの手洗い・うがい
  • マスクの着用
  • 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(ジアイーノ)の設置

換気、除菌・消毒作業のため、お客様とお客様の間のお時間を1時間以上あけさせて頂きます。
(その他、必要と思われる対策がありましたら行っていきたいと思います。)

お客様へのお願い

次の項目に該当されるお客様はご来店をお控えください。

  • 風邪のような症状のある方
  • 熱のある方
  • 息苦しさや胸部に不快感のある方
  • 味覚・嗅覚に異常を感じる方
  • 家族や知人など身近な方に感染が疑われる方

ご来店の際にはマスクを着用いただき、検温・手指消毒にご協力くださいますようお願い申し上げます。

今月初めに、『日本美術の裏の裏展』(11月29日まで)に行ってきました。

うわぁ可愛い!と気持ちをくすぐられるような展示物も多く、最初から最後までワクワクするような充実の内容に大満足p(*゚v゚`*)q

こちら、撮影OKだったので↓


日本人の器用さを再確認した、ミニチュアシリーズ↓
よくこんな小さなものを!
模様もしっかりと描かれていて美しかったです。



動物ものの絵巻物は、可愛らしく見ていて飽きないです♪


話でインパクトが強かったのは、ネズミが主役の「鼠草紙絵巻」↓

都に住む鼠の権頭は、子孫を畜生道から救うため人間と結ばれたいと清水寺に祈願し、そこで出会った美しい姫君と結婚を果たす。しかし、鼠であることが露見し破局を迎えた権頭は、悲しみのあまり出家して高野山に入ったという。画中には人名や俗語を用いた台詞も書き込まれ、詞書では語られない鼠たちの生活音が聞こえてくる。宴の準備に忙しい厨房の光景は、当時の飲食を描いた風俗画としても注目される。お伽草子絵巻のなかでも代表的な作品。(『サントリー美術館プレミアム・セレクション 新たなる美を求めて』サントリー美術館、2018年)

結婚した人間の姫君にネズミだということがばれて逃げられてしまうのですが、逃げる際に姫君がネズミ捕りの罠を夫にしかけるという現代語訳に、二度見ΣΣ(゚д゚lll)

他にも、お着物や焼物の展示もあります。

サントリー美術館は来館のための日時指定がないのですが、私が行った時はゆったりとみれる感じでした。
新型コロナウイルス感染防止対策として、鑑賞中のおしゃべりはNG。
どっぷりと浸ることができ、気持ちリフレッシュでした(*´-`*)