男性のための情報色々♪

遺伝子検査キット♪(真夜中の衝動買い)

皆様、夜中に通販番組を見ていて、、、
衝動買いをしてしまったことはありませんか?(;´▽`A“
定価は幾らですが、今だけこの金額!なんて言葉に心が揺らいでしまったり。

私の一番最近の衝動買いは『遺伝子検査キット』(笑)
夜中の妙なテンションと共に、「ジーンライフ ジェネシス2.0」を衝動買いしていました(笑)
田中将大さんがCMに出ていたことでも知られるこちらの遺伝子検査キット。
検査方法は簡単、唾液を郵送するだけ。
(唾液採取をする直前の1時間前は、確か飲食をしてはいけないなど決まりがあり、タイミングを計る必要はあったかと思います(この辺りはうろ覚えなので間違えていたらすみません))

郵送から約1か月後に検査結果が送られてきました。
(検査結果報告書が2冊と遺伝子辞典が1冊。)
検査項目は360項目という多さで、満足のいく情報量なのですが、
項目の中には「耳のふちの巻き具合」「出生時体重」「幼少期の頭の大きさ」など、その項目の遺伝子傾向を知ってもなぁというものも混ざっていたりします(笑)

遺伝子『傾向』なので、あくまで参考にという形ではありますが、
どのような病気になりやすい傾向にあるという情報は、今後の病気に対する予防や心構えといった点で有益かなぁと私は思いました♪

(ガン項目は24項目。その中には、男性特有のガン(前立腺ガンなど)や女性特有のガン(子宮頸がんなど)も含まれますが、性別に関わらずその全ての検査結果がでています。)
私は、肺腺ガンになりやすい遺伝子傾向があるようなので、健康診断の際にはその項目は重点的に検査しようかなぁと思ったり。。。


↑のライフスタイルの項目では、「そういう傾向なんだ」とただただ納得(笑)
「ワイン好き」「アルコール代謝」「カフェイン代謝の速さ」「カフェインによる不安の感じやすさ」といった項目もあったりします。

とにかく項目が多いのですが、やはりじっくり見てしまうのは
7大疾病(がん、心筋梗塞、脳卒中、2型糖尿病、高血圧、C型慢性肝炎に伴う肝硬変、慢性腎臓病)など病気関係のリスク評価
加齢によって起こりやすい眼疾患(白内障や緑内障、加齢黄斑変性症など)や関節リウマチの傾向、栄養代謝関連(血液中の各種ビタミン濃度の傾向など)も参考になりました。

興味深かったのは、肥満タイプ(エネルギー代謝に関する遺伝子チェック)や肌タイプ(シワ・シミ・抗酸化力)など美容に関する項目。
私の遺伝子の傾向としては、脂肪代謝が苦手な下半身どっしりの洋ナシタイプ。さらに、皮下脂肪もつきやすい傾向にあるとの結果に正直ゾッしました(笑)
また、抗酸化力の弱さからシミができやすく、コラーゲンの分解が過剰に進みさからシワになりやすいとのこと(´;ω;`)
シワもシミもどちらも出来て欲しくない泣
脂質は適量(脂質はエネルギー源やホルモンの大事な原料になるので全く食べないのはNG。)を心掛け、抗酸化力のある食べ物を食べないと・・・・!

面白かったのは、祖先遺伝子がどこからきたグループなのかや、寿命に関する傾向、どのような匂いを感じやすいか匂いの種類別傾向(職業柄気になります)、幸福感の感じやすさ、女性向けの項目として「外見的な魅力を求める傾向」(ちなみに遺伝的傾向は標準とのことでした)などでしょうか。。

私のルーツは東南アジアの冒険者(笑)
亜熱帯気候の南部に長い間暮らしていたそうで、北上しなかったのは寒がりだったことが考えられるとか。

男性が気になる項目としては、
男性型脱毛症、勃起不全(ED)、精子の数、精子減少症、血液中のテストステロン(男性ホルモン)濃度などでしょうか。
結果には、標準、やや高い傾向、低い傾向などと表記されます。

ただ注意しなければいけないのは、これらの項目が「あくまで遺伝子の傾向」だということ。
体の状態を調べた結果ではないということです。
(実際検査ででた遺伝子傾向とは異なるなぁと思う項目もありました)
多くの方の遺伝子情報を研究し、「こういう遺伝子型はこういう体の状態になりやすい人が多い」という、確率の結果なんだと思います。

検査結果報告書と一緒に送付されてくる「遺伝子辞典」。

結構な厚みがあるのですが、
そちらには検査項目の説明(例えば、子宮頸ガンとはどのようなガンかなど)、発症率、予防と対策が簡単に書かれており(数行ほど)、
その項目に関わる遺伝子名とその遺伝子の型が何型だった場合、こういう傾向にあるという研究結果が報告されていると、その記述に関する信頼度と共に記載されています。

それにしても、唾液を少量を送っただけで、究極の個人的情報でもある遺伝子情報がこれだけわかってしまうとはΣΣ(゚д゚lll)
個人情報の保護はしっかりされているそうですが、恐怖をやはり感じてしまう一面もあり(´∀`;)
ただ、それでも遺伝子情報を元にした体の傾向というのは、将来の病気の予防などにはやはり十分役に立つ感じもあります。
メリット・デメリットもありますが、
ご興味のある方はサロンのオープンラックに『遺伝子辞典』を置いておきますので、是非見てみてくださいね♪