お姫様の装い Elegance of a Princess―鍋島家の復元ドレスを中心に―
(大妻女子大学博物館)
大妻女子大学博物館で開催されている、
『お姫様の装い Elegance of a Princess―鍋島家の復元ドレスを中心に―』展
に行ってきました。(入場無料・撮影可)

大妻女子大学博物館に行くのは初めて。
キャンパスの中を歩くのかな?迷ったらどうしようとドキドキしていたのですが、門からすぐの図書館棟地下1階にありました。
1フロアでしたが、見応えがありました。

展覧会のメインは、大妻女子大学博物館に収蔵されている佐賀鍋島家に伝来するドレスの復元ドレス。石井とめ子名誉教授の指導のもと昭和57年(1982)から数年間にわたって学生の卒業制作として作られたそうです。
他にもヨーロッパの復元ドレスや、博物館に寄贈されたバッグや扇が展示されていました。
(佐賀鍋島家に伝来するドレスの復元ドレス)

小袖夜会服の復元ドレスに目を奪われました。
日本の小袖をドレスに仕立てたもので、復元には同じ模様に染めた生地に刺繍を施したものを特注して製作。細部まで忠実に再現されています。


独特なデザインも素敵ですし(房飾りが可愛い)、まさしく豪華絢爛。
本当に素敵で、じーっと鑑賞しちゃいました。
明治16年~20年頃に着用されたとのことですが、当時こんな素敵なドレスが作られていたんだ。
明治20年の伊藤博文首相官邸で開催された大仮装舞踏会で着用されたドレスの復元ドレスも可愛かったです。

(ヨーロッパの復元ドレス)

実際にドレスを見ると膨らみが巨大だなと感じました。

可愛いなと思った、エンパイア・スタイルのドレス↓

裾の小花の飾りが特に可愛い。

(扇コレクション)
一つ一つが豪華でした。


ほぼ貸し切り状態で、美しいお姫様のドレスを堪能することができました。
眼福♥
『アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち』展
(東京オペラシティ アートギャラリー)
1956年にチリのサンティアゴに生まれたアルフレド・ジャーは、建築と映像制作を学んだのち1982年に渡米、以後ニューヨークを拠点として国際的に活躍する作家です。1980年代にニューヨークの都市空間へ介入する作品《Rushes》(1986)や《アメリカのためのロゴ》(1987)によって注目を集め、1986年のヴェネチア・ビエンナーレ、1987年のドクメンタ両方に招待された初のラテンアメリカ出身の作家となりました。以降、現在にいたるまで、社会の不均衡や世界各地で起きる地政学的な出来事に対する繊細な視点と真摯な調査にもとづく作品で知られています。その作品は写真、映像、建築的なスケールの立体作品と多様なメディアにわたり、身体的体験をともなうインスタレーションが特徴です。
(東京オペラシティ アートギャラリーホームページより引用させて頂きました)
サロンからテクテクと、お買いものがてらオペラシティを訪れた際に見ました。
今までにあまり行ったことがないテーマの美術展。
展示作品数は多くないけれど、ひとつひとつの作品にずしりとした重さがあります。

私が特に印象的だったのは《エウロパ》と《サウンド・オブ・サイレンス》。
《エウロパ》のテーマはボスニア紛争。
戦火を模したライトボックスのその先を覗き込んだ時の、ぎょっとしてしまった感覚と心臓がぎゅっとした感覚は忘れがたいです。

《サウンド・オブ・サイレンス》は、報道写真家ケヴィン・カーターと彼が撮った1枚の写真をテーマにした映像作品(上映中のシアター内への入場は不可)。
映像を見ていると、ケヴィン・カーターになり、自分が写真を撮ったような気持ちになりました。なんとも表現しがたい強烈な感覚。
普段は見ないようにしていることや考えないようにしていることを、考えさせられるような美術展でした。

東京オペラシティ アートギャラリーの常設展もぶらり。
特に好きだなと思った、堂本右美さんの作品↓
青色がとても綺麗でした。

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