本を読んで気になって
先日、面白い本を読みました。
『お父さんたちの好色広告』 唐沢俊一 著

高度経済成長を支えた昭和のお父さんが、妻や娘に内緒でこっそり楽しんだ“オトナの雑誌”。その片隅にひっそりと掲載されていた「エロ広告」には、あやしくも胸ときめく性商品が並んでいた。溢れる期待に心躍らせ、商品を購入するとがっかり。けれどまた、うっかりとお金を払い込んで…。股間を奮わす傑作エロ広告を味わい、昭和の欲情史をたどる、酔狂極まる学術本。
(内容説明より引用させて頂きました)
昭和20年代から50年代にかけてのエロティックな広告の紹介本。
絶妙にスケベ心を刺激する煽り文句、
限られた小さな広告枠の中でいかにアピールするかそれぞれに創意工夫がこらされていて、
本に載っている広告を見ているだけでも面白いです。
(普通の商品広告ではなく、オトナの玩具やエロティックな写真等の広告なので、俗っぽくて、罠にかけてやろうという気持ち満々なところもいいです)
思わずツッコミを入れてしまう広告文の数々に著者さんもツッコミを入れていて笑います。
広告に載っていた、
何が見えるかはっきり書かれてはいない「透視メガネ」、
なんとなく使用方法が想像できる「アベックこけし」、
謎の「馬サック」、
実物を見てみたかったな。
そして「肥後ずいき」。
「ずいき」は小説やマンガの中で単語が出てきたことがあり、言葉自体や用途は薄っすら知っていましたが、実物は知らず。
どのようなものなんだろうと検索してみたら、、、、、
「肥後ずいき」あったーーーーー!!!!
こ、これは是非実物を見てみないと(ノ*>∀<)ノ
というわけで購入してみました。
干したずいき(芋がら)を使って簡単クッキング
その前に。
そもそも「ずいき」とは里芋の葉柄。
皮をむいて乾燥させたものは「芋がら」とも呼ばれ、一般的には「食べ物」として用いられています。

煮物や酢のものにして食べると美味しいようで、6月~9月頃までが旬。
食物繊維が腸内環境や便通を整えてくれたり、マンガンやカリウムなどのミネラル類が含まれているので高血圧の予防や骨や歯の健康維持にもおすすめです。
干したずいき(芋がら)は保存食にもなり、武将の加藤清正が熊本城を築城した際、備蓄食も兼ね、ずいきを用いて畳を作ったなんて逸話もあるよう。
徳島県産の食べる用の干したずいき(芋がら)↓

芋がらを洗ったら、アク抜きをするため水に30分程つけた後、お湯で茹でて水にさらし、食べやすい大きさに切ったら、下ごしらえ完了。
(ちゃんとアク抜きが出来ていないと、食べた時に口内がイガイガするので要注意。水につける際にお酢もいれるとしっかりアク抜きが出来るようです)

煮物を作ってみようかなとも思ったのですが、、、、
結局、インスタントのお粥やスープに混ぜるという簡単クッキングでいただきました。
(味付けお粥に混ぜたもの↓)

(生姜スープに投入↓体がポカポカ温まります)

シャキシャキとしたずいき(芋がら)の食感がいいアクセントになり、美味しさマシマシ♪
個人的には、酢漬けでも食べてみたいと思いました。
下ごしらえ自体は簡単ですし、シャキシャキ食感はお酒のおつまみにも良いと思いますので、機会がありましたら是非召し上がってみてください。
オトナの民芸品「肥後ずいき」
オトナな用途としての「肥後ずいき」は、熊本県の特産品専門店『ひごや』さん(ネット店舗「肥後ずいき専門店」)で購入することができます。
色々な種類があって面白いし、迷うなぁと思いつつ、
結局スタンダードな「肥後ずいき【肥後美人】」と「肥後伝統の媚薬【随喜の涙】」をネットから購入してみました。
(ひごやさんに電話でブログに写真付きで掲載していいかお伺いしたところ、快く了承していただけました。お店の方、優しかったです。ドキドキしながらの電話でしたが、ホッとしました)
箱入りで届いた「肥後美人」と「随喜の涙」。

開けると、こんな感じです。

お店のサイトによると、
細川藩が徳川将軍家への献上品に定め、参勤交代のお土産として江戸に持参したとのこと。
大奥でも大人気だったそうです。
お品物をじっくり観察してみたのですが、ずいきが綺麗に編まれていて感嘆。
熊本の伝統品、すごいな!
箱から取り出して、並べてみました。
中には、棒状のもの・ひも・6つのリング状のもの計8点と、使用方法と体験談の紙が入っていました。(使用方法はサイトで見ることもできます)

棒状のこけしの大きさは、手のひらぐらい。
もっと大きなものや編み方が異なるものもあります。

ひも状のもの。
(赤い包装紙が入っているだけで、ずいきが赤く色づけされているわけではありません)
陰茎にぐるぐる巻き付けて根元で縛るそうです。巻き方も紙に説明があります。

熊本の伝統的な花「肥後六花」をあらわした6つの小さなお品。
これは肥後牡丹と名付けられた二重リング。

ヒダ状の突起物がついている、肥後小菊と名付けられたリング。

リング状のものは指先につけたり、こけしに装着して使用することもできるそう。
楽しみ方色々。
肥後ずいきについて書かれたWikipediaによると、
含まれる成分サポニンが男女の生殖器、とりわけ女性の膣に刺激をもたらし性的快感を与える。また、この有効成分により陰茎に流入する血流が増加し、陰茎も一時的に増大する。
(Wikipediaの「肥後ずいき」から引用させて頂きました)
植物の特性を活かした、天然の媚薬ですね。
男性機能アップにもおすすめのようです。
一つ袋から出して、実際に触れてみました。
肥後花菖蒲と名付けられた、ヒモがついた玉。

なんだろう、この感触。
ムニムニとフカフカの間みたいな感じで気持ちいい。
広げるとこういう感じです↓

この玉の部分を性器の中に挿入して、取り出す時はヒモで引き出すとのこと。
ずいきを使用する際には、ぬるま湯もしくは水に数分間つけてから使用します。
ぬるま湯につけてみました。

上記した芋がらより先にこちらの商品が届いたので、最初は勝手な想像としてずいきを水につけるとぬるぬるになるのかな?と思っていたのですが、そういうわけではなく、少しふっくらした感じ。
(よくよく考えてみたら、そんなぬるぬるしたらかぶれそうですよね)
想像していた以上に触り心地良いです。
使用方法の説明を読んでいると、こけしもリングも陰茎に巻きつけるヒモも、挿入して楽しむもののようですし、
基本的には女性の悦びを高めることで、2人の営みを濃密なものにするグッズなのだろうかと思ったのですが、
お尻という選択肢の場合は性別関係ないですし、「うん、使い方きっと色々なのだろう」と思いました。
肥後ずいきの製造加工販売をしているのはもう「ひごや」さんだけで、国産ずいきの入手も段々と困難になっているようです。
パートナーとのラブグッズとしても、セルフプレジャーグッズとしてもおすすめの、
天然素材で作られた伝統ある肥後ずいき。
使用した感想が気になる方もいらっしゃるとは思いますが、、、
気になる方は是非お試しあれ٩꒰。•◡•。꒱۶
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念のため、誤解を招かないように書かせていただきます。
当サロンは性的なサービスは一切ございませんし、いたしません。
施術内容は女性専用のリラクゼーションサロンと同様のもので、男性機能を高めることに特化するような施術は行っておりません(たまに、そういった質問をいただくので書かせていただきました(*;ω人))
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アロマサロンSASARAE
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