国立新美術館で開催されている
『ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧』展に行ってきました。
日本においては、10年ぶり、過去最大規模のブルガリ展とのこと。
(撮影可)
最初から最後まで、
惚れ惚れする美しさでした♥
「セブン・ワンダーズ」と呼ばれる伝説的なネックレス(1961)。


エリザベス・テイラーが愛したエメラルドも。

展覧会は3章から構成されており、
第1章では色彩の効果に対する科学的なアプローチを紹介、
第2章では色彩の文化的・象徴的な側面を深く掘り下げ、色の選択を通じて意味や感情をどのように伝えられるのかが考察されており、
第3章では色を感知する際の光の役割に焦点を当て、特にシルバーやゴールドといった反射する素材において光がどのように作用するかが観察されています。
(展覧会で特に気になった作品を、展示順ではなく、順不同で載せています)


約350点ものジュエリーが展示されており、かなり見応えがあります!




みんなうっとりと眺めていました♡

「コンバーチブル・ソートワール=ブローチ」(1972年頃)
ゴールド・イエローサファイア・タイガーアイ・シトリン・ダイヤモンド
金色の輝きが中心に集まる感じがとても綺麗でした。
いつまでも見ていられます。

「カプラローラのパラッツォ・ファルネーゼ 模型」
イタリアのファルネーゼ宮殿の模型、かっこよかったです。


会場には現代アーティストたちの色彩についての考察に基づく作品も展示されており、どの作品もハッとさせられるような、色彩感覚が刺激される感じがあって面白かったです。
森万里子さんの作品「ONOGORO STONEⅢ」↓
古事記の国生み神話に描かれるイザナギ(男神)とイザナミ(女神)が作った最初の島(オノゴロ島)がモチーフになっているそう。

ブルガリ展のフィナーレは、
ブルガリの色彩と物語を体現する傑作「コンバーチブル・ソートワール=ブレスレット」(1969年頃)。
撮影待ちの行列ができていたので、周りからそーっと眺めてきましたが、色鮮やかで存在感がすごかったです。

「ブルガリの色彩」がメインテーマの今回の展覧会。
美しく輝く「ブルガリの世界」を堪能することができました。
本当にとても綺麗でした(୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)
ブルガリ展のグッズは、図録とポストカードのみ。
図録は4種類あり、表紙の色や写真が異なる他、若干内容も異なるように思いました。
悩みましたが、赤色図録にしました♪
ポストカードは1枚1枚、封筒に入れてくれました。

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