『やっぱりゾウが好き』展・『ポーラ ミュージアム アネックス展 2026』に行ってきました
少し前のことですが、
高島屋史料館TOKYOで開催されている『やっぱりゾウが好きーデパートの屋上にゾウがいた!』展と、
ポーラ ミュージアム アネックスで開催されていた『ポーラ ミュージアム アネックス展 2026』展に行ってきました。
「やっぱりゾウが好きーデパートの屋上にゾウがいた!」展
メイン展示室は、日本橋高島屋4階にある「高島屋史料館TOKYO」。
1950年から4年間ほど高島屋の屋上で暮らしていたゾウの「たかちゃん」をメインに、日本とゾウの歴史や関わりについての展示がされています。
展示室はすごく広いというわけではありませんが、ボリュームある内容で面白く勉強になりました。
日本と象の歴史、比較的最近なイメージがありましたが、私が思っていたよりも長かった!
展示室の中に続く、象の可愛い足あと。
たかちゃんの実際の足のサイズを再現したものなのだそうです。

階段スペースなどでは「たかちゃん」に乗っているお子さま達の写真も展示されていました。みんないい笑顔。微笑ましかったです꒰*´∀`*꒱

展示室の前には「サトちゃん」。

正面玄関のミニバルーン↓

1950年に話題となった、縦約10mの巨大ゾウバルーンの壁面装飾をオマージュしたものとのこと。
1950年の巨大バルーンも見てみたかった。

屋上の「たかちゃんバルーン」↓
強風でちょっと傾き気味。

夜に見たかった屋上の電光掲示板↓

正面玄関や屋上など、展示を探し歩くのも楽しかったです♪
「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」(4月19日閉幕)
ポーラ銀座ビル3階にあるポーラ ミュージアム アネックス。
そちらで開催されていた「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」に行ってきました。

前期後期に分かれていたのですが、
私が行ったのは後期展「ー存在の境界ー」。
後期展「存在の境界」では、ウチダリナ・黒田恵枝・敷地理が、人間存在の根源に横たわる「生と死」という問いを起点に、工芸、造形、身体表現といった多様な表現の場を行き交いながら、その複層的な在り方を探っていきます。アーティストそれぞれの実践を通して、存在の不確かさや、境界の揺らぎを静かに浮かび上がらせ、現代美術における死生観の諸相へと観る者を導きます。
(紹介文より引用させて頂きました)
(撮影可でした)
ウチダリナさんの心地良い静けさを感じるような作品。


黒田恵枝さんの作品。
廃棄衣類を主な素材として作られる「もけもけもの」。
インパクトありました。



敷地理さんの作品は映像作品だったので写真は撮らなかったのですが、身体表現、興味深かったです。体のパーツの中でも「手」は、私にとってとりわけ興味が引かれるパーツでもあるので、見ていて面白か。
今回、ポーラ ミュージアム アネックスには初めて伺ったのですが、ゆっくりと鑑賞できて良かったです。
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