茨城県水戸市で近代建築めぐり。
茨城県近代美術館・茨城県立歴史館に続き、
水戸市内の近代建築を見てきました。
水戸はレトロ建築も多く残っており、見どころ満載なのです。
(と言っても、今回は時間の関係で近代建築はあまり巡ることが出来なかったのですが)
Contents
茨城県三の丸庁舎(旧県庁)
ロケ地としても有名で、「VIVANT」や「ミステリと言う勿かれ」など120本以上の映画・ドラマのロケ地になっているそうです。
(参考リンク⇒「いばらきフィルムコミッション」)

設計は建築家 置塩章(おしお あきら)。
(代表作品は、登録有形文化財となっている「宮崎県庁舎」やデザイン・クリエイティブセンター神戸新館(旧国立生糸検査所)など)
1930年(昭和5年)に茨城県庁舎として建てられたもので、昭和初期に流行った近世ゴシック建築様式の建物。
建築後に4階が増築されたのですが、東日本大震災で被災した後、耐震補強及び復元工事を経て、2012年に建築当初の姿に戻りました。
(1999年に現在の茨城県庁舎が竣工、移転。こちらの旧県庁舎は現在「三の丸庁舎」として活用されています)
茶色のスクラッチタイルが貼られた重厚な外観。



おしゃれな灯りや、正面が開けた階段が良いです。

守衛さんに伺ったところ見学・撮影可ということだったのですが、働いている方もいらっしゃったのでささっと撮影≡≡≡≡( ˙-˙ )ササッ
また折を見て、見学に行きたいと思います。
水戸市水道低区配水塔(国指定登録有形文化財)
遠目からも目立つ、優美な建物。
見えた瞬間、「おぉ!」と思わず声が出ちゃいました。

高さ21.6m、直径11.2m。
水戸市の下市地区へ水道水を供給する配水塔として、昭和7年(1932)に竣工・稼働を開始し、平成12年(2000)に稼働を終了しました。
設計者は後藤鶴松。

配水塔の中に入ることはできませんでした。
後ろに三の丸庁舎が写っているのがわかると思いますが↓、三の丸庁舎のすぐ近くにあります。

配水塔の近くには、明治時代に下市の街角にあった竜頭共用栓のレプリカが。
おしゃれ♪

建物にも様々なデザインがあって面白いです。
水戸市のレトロ喫茶店「SOTO COFFEE」❣︎
さすがに疲れてしまったので、喫茶店でひと休み。
飲み屋さんが連なる「泉町仲通り」にある小さな喫茶店「SOTO COFFEE」さんに行ってきました。

扉を開けると右手にカウンター席、左手に小さなテーブル。
母と妹と3人だったので座れるかなと一瞬戸惑ったのですが、すぐに2階に案内してくださいました。
(2階には4人掛けのテーブル席あり)
インテリアもレトロで個性的な感じがあって、可愛い面白かったです(*Ü*)ノ”
期間限定の「青梅のクリームソーダ」

「チョコバナナパフェ」

もっと色々と見たかったのですが、時間がきてしまったので、ここで水戸巡りは終了。
またポチポチ巡ってみたいと思います♪
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