前回からの続きです。

「房中術」の勉強を少ししてみました①昨年夏頃に「オトナの夏の自由研究」として図書館で読んだ「媚薬」に関する本についてブログにまとめましたが、参考文献として記されていた1冊が「房中術」に関する本。気になったことや感想を書いてみました。...

房中術について、ざっくりと書きましたが、、、

Contents

性機能を高めるエクササイズ

前回紹介した本には、EDや早漏に悩む方に向けて、男性の性機能を高めるエクササイズが幾つか書かれており、そのエクササイズの一つとして「ペニス(陰茎)リフレクソロジー」が紹介されていました。
(やっと、昨年の夏休みの宿題について書くことができました)

女性と性行為を行う「房中術」は、射精をせずにオルガズムをくり返しながら交わり、陰陽のエネルギーをお互いに補い合い、循環させ、高めていき、心身を「調和」がとれた状態へと導いていくもの。
勃起をしなければ交わることができませんし、早漏では充分に精のエネルギーを交換することができません(射精自体が、生命力を放出してしまう行為として推奨されていません)。

エクササイズ部分の目次がこちら↓

ちなみに、第14章は健康的なセックスをするためのガイド、第16章は弱まった性機能を回復させるためのツボや食事が紹介されています。
セックス直後のシャワーは避ける、精力が旺盛になる季節は春、性機能を回復させる食事、、、などなど。
14章~16章の大部分は房中術の鍛錬とは別に紹介されいるので、気になる方は参考に読んでみても面白いと思います。

ペニスリフレクソロジー

そして、昨年の夏休みに読んだ本の中で紹介されていた「ペニスリフレクソロジー」。
図をかいてみました。

陰茎の表側(といっていいのか、わかりませんが)を上から見た図。
足裏の反射区と同様に、ペニスにも反射区があるそうです。
マッサージの方法が書かれているのですが、マッサージの回数はくり返すこと100~300回とのこと!
確かにエクササイズ!!!∑(゚Д゚)
後程また詳しく書きますが、こちらの本の制作に携わった先生に直接お話を伺う機会があったので、ペニスリフレクソロジーについてコソッと聞いてきました。
「効くのかはわからないけれど」とおっしゃっていましたが、痛くない程度に反射区を押すと健康状態がわかるらしいです。
気になった方は、試してみてくださいね。

他に気になった、色々

備忘録も兼ねて少し書きたいと思います。

骨盤底筋を鍛える

胴体の下部にある、内臓を支える骨盤底筋には、「気」(生命エネルギー)が体の下の出口(陰茎と肛門)から漏れてしまわないようにする役割があるそうです。
(風船の結び目みたいな感じかな?と勝手にイメージ。風船を膨らませても、結び目が緩んでいれば、そこから空気がスーッと漏れ出て、風船は萎んでいってしまいます)

加齢や肥満等によって骨盤底筋が衰えると、尿漏れや頻尿の原因となったり、勃起や射精など性機能にも影響が出ることは広く知られています。
なるほど、様々な面でしっかりと鍛えておいた方がいい場所なのだなと思いました。
お尻の穴をぎゅっと締めてみて、最近緩んでいるかなと感じた方は是非鍛えてみてください。

性器の日光浴でエネルギーを補給する

詳しい方法は記載しませんが、ペニス・会陰・陰嚢・肛門を太陽の光にあてることで、エネルギーを吸収することができるそうです。
朝7~11時と夕方15~18時の太陽の光が望ましいとのこと。
(房中術に限らず、タオでは体の臓器と経脈との関係から、アプローチを行うのにおすすめの時間帯が定められているようです)
行う際には他の方に見られることがないよう場所を念入りにお選びくださいね。

与えただけ、受け取れる

「房中術はパートナーに愛情と誠実さと思いやりをもって行うことが大切である」ということが度々記されていました。
お互いの生命エネルギーを交換するわけですが、それは相手から一方的にもらうのではなく、相手にあげた分だけ受け取ることができる「物々交換」のようなものとのこと。
「一方的にもらう」というと、なんだか手段の意味合いが強くなって、少し殺伐とした雰囲気も感じますが、「お互いに与え合う」というと愛情のある温かな雰囲気を感じていいなと思いました。

良い意味で思い出に残るセックス、、、
思い浮かんだ方は少しその時のコトを思い出してみてください。
パートナーとの一体感、呼吸のあった行為、行為後の心身の満たされる感じ。
きっと、そういう時は自然とエネルギー交換をしているのではないかなと思います。
房中術というとなんだか怪しく感じる方もいらっしゃると思いますが、すごく簡単に言うならば、そういうことなのではないのだろうかと思いました。

ちなみに、他の人からいただいたエネルギーは、輸血と一緒で、時間が経てばなくなってしまいますし、簡単に自分の一部になるということもないそうです。
一時的に心身が調和されて元気が出ても、その状態をキープできるかどうかは結局は自分次第なのです。

「気」を補ったり、巡らせる方法

では、「気」(生命エネルギー)を補い巡らせる方法は、他にどのようなものがあるのだろう?と、ネットでざっくりと調べてみました。
こちらは本とは関係のない内容になります
東洋医学や漢方に関するサイトさんがたくさん出てきたのですが、ざっくりと読んだところ、

  • 規則正しい生活
  • 充分な睡眠
  • しっかりと栄養がとれる食事
    (新鮮な食材や旬の食材を使った料理や、体質に合わせた食事などが紹介されていました)
  • 適度な運動
  • リラックス・リフレッシュできる時間を持つこと(ストレスケア)

やはり「基本」が大事なようです。
忙しい時ほど、おざなりになってしまうこの基本。
おざなりになるほどに元気や活力も低下してしまうので、どれか一つでも心掛けて実行することが大切かもしれません(◍•ᴗ•◍)

 

①②と、本を読んで気になったことや感想を書いてきましたが、、、
実は、昨年の後半に、房中術に関係する勉強会に実際に参加してきました。
調べものをしている中で勉強会を発見し、悩んだのですが、どうせだったら実際に勉強体験をしてみよう!と思いまして(*´ω`*;)
長くなってしまったので、次の記事に書きたいと思います。
(先に書きますが、勉強体験にセクシャルな内容はまったく含まれません

実際に「房中術」の勉強に行ってきました③私が勉強したことに性的な内容は含まれません。ブログにもセクシャルな内容は全く含まれないことを、先に書いておきたいと思います。 房中術の本を読む中でわからないことなどがあり、調べていたところ、本で読んだ内容を教えているであろうスクールさんを幾つか発見しました。...

 

念のため、誤解を招かないように書かせていただきます。
当サロンは、性的なサービスは一切ございませんし、いたしません。
性的なことに触れるような内容を書くと、性的なサービスがあるのではと思う方もいらっしゃるようなのですが、施術内容は女性専用のリラクゼーションサロンと同様のもので、男性機能を高めることに特化するような施術は行っておりません(たまに、そういった質問をいただくので書かせていただきました(*;ω人))

 

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